エラ・プラン

ZEHとは(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、「省エネ」と「創エネ」の効果を組み合わせて「住まいの年間一次エネルギー消費量」を正味(ネット)でゼロ以下にする住宅のことです。

1 経済性

高い断熱性能や高効率設備の利用により、冷暖房器具などのエネルギー使用量を少なくすることで、月々の光熱費を安く抑えることができます。さらに、太陽光発電等の創エネについて売電を行った場合は収入を得ることができます。

2 快適・健康性

高断熱の家は、室温を一定に保ちやすいので、夏は涼しく、冬は暖かい、快適な生活が送れます。さらに、冬は、効率的に家全体を暖められるので、急激な温度変化によるヒートショックによる心筋梗塞等の事故を防ぐ効果もあります。

3 レジリエンス

台風や地震等、災害の発生に伴う停電時においても、太陽光発電や蓄電池を活用すれば電気が使うことができ、非常時でも安心な生活を送ることができます。

エラ・プランはZEHビルダーです。

エラ・プランでは気密性・断熱性に非常に優れた住宅を提供に日々心掛けております。
当社ではZEHの普及に向け、下記の通り2025年度までのZEH普及実績と目標値を設定いたしましたので公表いたします。

■ 当社のZEH への取り組みについて

当社ではこれまで、長期優良住宅やZEH 水準省エネ住宅を中心に、外皮性能の向上と省エネルギー化に取り
組んできました。 これらの取り組みをさらに発展させ、2030 年に向けてZEH の普及を進めることを目標として
います。

■ ZEH 普及実績

・ 2025 年度:0% (年間受注棟数が少ない中で、長期優良住宅・ZEH 水準省エネ住宅を中心に供給)

■ 2030 年度 ZEH 普及目標

・ 2030 年度:50%

■ 目標設定の理由

当社はこれまで、太陽光発電を搭載しない高性能住宅(長期優良住宅・ZEH 水準省エネ住宅)を中心に供給し
てきました。 外皮性能や省エネ性能の向上については一定の実績があり、今後は太陽光発電の提案を強化
することで、これまでの取り組みを“ZEH として完成させる段階”へ進めることが可能です。
このため、2030 年度には自社供給住宅の50%以上をZEH とすることを目標に掲げています。

■ ZEH 普及に向けた具体的な取り組み

・ 外皮性能(断熱性能)のさらなる強化
・ 一次エネルギー消費量計算の全棟実施
・ 太陽光発電システムの提案強化
・ ZEH 仕様の標準プラン整備
・ お客様向け説明資料の作成と相談体制の充実
・ 補助金制度の案内・活用支援
これらの取り組みを通じて、地域における省エネ住宅の普及と、快適で持続可能な住まいづくりに貢献してまい
ります。

■ ZEH 普及実績とZEH 普及目標

[ZEHの普及実績と目標の公表]

ZEH普及実績 ZEH普及目標
2025年度 2030年度
新築 0% 新築 50%
既存 0%
既存 50%

〈SII ZEHビルダー/プランナー一覧検索〉

COPYRIGHT ERA PLAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.

ページのトップへ